FX用語集さ行
【差金決済(さきんけっさい)】
差金決済とは、
決済時に原資産の受渡しを行わず、最初に買った時(売った時)の価格と決済した時点の価格との差額により算出された損失又は利益に応じた金額(差金)の授受により反対売買すること。。
【指値注文(さしねちゅうもん)】
指値注文とは、
自分があらかじめ指定した売買の値段で注文する方法のこと。リミットオーダー。
【直物取引】
直物取引(じきものとりひき)とは、
銀行間の外国為替取引の一つで、取引の翌々日(取引日から起算して二営業日後)に資金の受払いをする取引のこと。
スポット取引。
【G7】
G7とは、
Group of Sevenの略で、
国際通貨基金の暫定委員会や総会の際に併せて開かれる、アメリカ・イギリス・フランス・ドイツ・イタリア・カナダ・日本の7ヶ国の蔵相・中央銀行総裁による国際会議のこと。この会議では、国際的な経済・金融の政策について話し合われる。
【ジーティーシー】
GTCとは、
Good Till Cancelの略で無期限の指値注文。
一度指値注文(または逆指値注文)を出したら、約定またはキャンセルするまで有効な注文のこと。
【自動ストップロス】
自動ストップロスとは、
相場が不利な方向へ進んだ場合の多額な損失を未然に防止するために、損
失額が一定の割合を超えると自動的にポジションを決済(損失を確定)させる仕組みのこと。
【証拠金】
証拠金(保証金)とは、
外国為替証拠金取引(FX)をしていく上での担保となる預託金のこと。マージン。
【ショート(Short)】
ショートとは、
ある通貨の売り持ちの状態(売りポジション)のこと。ショートポジションともいう。(⇔ロング)
【ストップ注文】
ストップ注文とは、
設定した価格よりも高くなったら買う、設定した価格よりも安くなったら売るという注文方法。
逆指値注文とも呼ばれる。
【スプレッド】
「スプレッド」とは、
買値と売値の価格差をいう。
【スポット(Spot)】
スポットとは、
銀行間の外国為替取引の一つで、取引の翌々日(取引日から起算して二営業日後)に資金の受払いをする取引のこと。
直物取引(じきものとりひき)。
【スポットレート(Spot Rate)】
スポットレート(Spot Rate)とは、
直物取引(スポット)のレート(取引日から起算して二営業日後)の為替レートのこと。
【スリッページ 】
スリッページとは、
指定した価格と成約価格との価格差のこと。
相場の変化により、このスリッページが大きくなる場合がある。
【スワップポイント】
スワップポイントとは、
外貨によって金利が違うため発生する、2種類の通貨の金利差。